スポーツ外傷(靭帯・半月板損傷・アキレス腱炎)を早期に治すPRP治療

スポーツ外傷や靭帯損傷、半月板損傷、アキレス腱炎に対するPRP治療をご相談いただけます。競技復帰を目指す方もご相談ください。

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スポーツ外傷や靭帯損傷、半月板損傷、アキレス腱炎に対するPRP治療をご紹介します。

まとめ

  • スポーツ中に膝をひねってから痛みが続いている。
  • 半月板損傷と言われた。
  • 靭帯を痛めてから、競技復帰が不安。
  • アキレス腱や肘、肩の痛みがなかなか良くならない。
  • できるだけ早く、でも無理なく、競技や日常生活に戻りたい。

そのようなお悩みをお持ちの方へ。

クリニック 名古屋ちくさヒルズでは、スポーツ外傷や関節・腱・靭帯の痛みに対して、PRP治療を含む再生医療の相談を行っています。

PRP治療が効果があると考えられる疾患として、膝の半月板損傷・前十字靭帯損傷、その他の腱鞘炎・テニス肘・肉離れ・骨折などがあります。

また、PRP治療では来院ごとに採血・注射を行い、PRP作製の待ち時間が約1時間あること、初診の方もその日のうちに注射可能です。

ただし、PRP治療は、すべてのスポーツ外傷を必ず早く治す治療ではありません。損傷の程度、痛みの原因、競技種目、復帰目標、これまでの治療歴によって、適した治療は異なります。

治療を急いで決める必要はありません。まずは現在の状態かを確認し、安静、リハビリ、装具療法、注射、PRP治療、手術などの選択肢の可能性があるのかを、医師が丁寧にご説明します。

まとめ

項目内容
主な相談内容靭帯損傷、半月板損傷、前十字靭帯損傷、アキレス腱炎、腱鞘炎、テニス肘、肉離れ、スポーツによる関節痛
主な治療PRP治療、PRP融解液治療、必要に応じた幹細胞治療の相談
治療区分自由診療
相談対象競技復帰を目指す方、痛みが長引いている方、手術以外の選択肢を知りたい方
大切な確認事項受傷時期、損傷部位、痛みの動作、MRI・エコー・レントゲン、復帰目標、これまでの治療歴
予約方法電話、LINE、メール等でお問い合わせ
注意点治療の適応は、医師が診察・検査結果・治療歴を確認したうえで判断します

この記事の内容について相談する

記事の内容は一般的な情報提供です。症状や治療方針については、医師の診察により判断します。

スポーツ外傷で多いお悩み

スポーツ外傷では、痛みそのものだけでなく、「いつ復帰できるのか」「再発しないか」「以前と同じように動けるのか」という不安が大きくなります。

たとえば、次のようなお悩みはありませんか。

  • 膝をひねってから痛みが続いている
  • 半月板損傷と診断された
  • 前十字靭帯損傷と言われた
  • アキレス腱炎が長引いている
  • 肘や肩の腱の痛みが取れない
  • 肉離れを繰り返している
  • 練習を再開すると痛みが戻る
  • 大会や試合までにできる治療を知りたい
  • 手術をすすめられたが、ほかの選択肢も聞きたい
  • 競技復帰後の再発が不安

スポーツ外傷では、痛みを一時的に抑えるだけでは不十分な場合があります。

大切なのは、損傷部位の状態を確認し、再発を防ぎながら段階的に復帰することです。

PRP治療とは

PRP治療は、患者様ご自身の血液を採取し、血小板を多く含む成分を分離・調整して、痛みや損傷のある部位へ注入する治療です。血小板にはケガを治す成長因子が多く含まれ、組織の修復や炎症の改善を促す治療として位置付けられています。PRPは、Platelet Rich Plasmaの略で、日本語では多血小板血漿と呼ばれます。

スポーツ外傷では、靭帯、腱、筋肉、半月板などの組織に負担や損傷が起こります。

PRP治療は、こうした損傷部位の修復を支える選択肢として検討されることがあります。

PRP治療が検討される主なスポーツ外傷

PRP治療が検討される主なスポーツ外傷

疾患・症状よくある困りごと
半月板損傷膝を曲げると痛い、引っかかる、腫れる、膝に水がたまる
前十字靭帯損傷膝の不安定感、踏み込む動作が怖い、競技復帰が不安
靭帯損傷捻挫後の痛み、関節の不安定感、腫れ
アキレス腱炎走ると痛い、ジャンプ後に痛い、朝の一歩目がつらい
テニス肘ラケット動作、物を持つ動作、タオルを絞る動作で痛い
腱鞘炎手首や指を使うと痛い、仕事や競技に支障がある
肉離れダッシュやジャンプ後の痛み、再発が不安
肩・肘の腱炎投球、ラケット、スイング動作で痛い

半月板損傷でお悩みの方へ

半月板は、膝の内側と外側にあるクッションのような組織です。膝をひねる動作、ジャンプの着地、急な方向転換、加齢による変性などによって損傷することがあります。

半月板損傷では、次のような症状が出ることがあります。

  • 膝を曲げると痛い
  • 膝の中で引っかかる感じがある
  • 膝が腫れる
  • 膝に水がたまる
  • 階段やしゃがむ動作がつらい
  • スポーツ復帰後に痛みが戻る

当院では膝関節の痛みに対して、PRP療法や幹細胞治療を導入し、患者様一人ひとりに適した治療メニューを提案・提供しています。

ただし、半月板損傷の状態によっては、保存的治療やリハビリが適している場合もあれば、手術が必要になる場合もあります。

まずは、MRIなどで損傷の程度を確認することが大切です。

靭帯損傷・前十字靭帯損傷でお悩みの方へ

靭帯は、関節を安定させるために重要な組織です。

スポーツ中の方向転換、接触、ジャンプの着地、転倒などで損傷することがあります。

前十字靭帯損傷では、受傷時に「ブチッ」という感覚や膝崩れを感じることがあります。

その後、膝が腫れたり、不安定感が残ったりすることがあります。

PRP治療は、靭帯損傷や前十字靭帯損傷に対して選択肢になる場合があります。ただし、靭帯の完全断裂や強い不安定性がある場合には、手術が必要となることもあります。

競技復帰を目指す方ほど、損傷の程度と復帰計画を慎重に確認することが大切です。

アキレス腱炎でお悩みの方へ

アキレス腱炎は、ランニング、ジャンプ、ダッシュ、長時間の立ち仕事などでアキレス腱に負担がかかり、痛みが出る状態です。

次のような症状がある方は、ご相談ください。

  • 走るとアキレス腱が痛い
  • 朝の一歩目でかかとの上が痛む
  • ジャンプやダッシュで痛みが出る
  • ふくらはぎからアキレス腱にかけて張りがある
  • 休むと少し良いが、練習を再開すると痛む
  • 湿布やストレッチを続けても長引いている

アキレス腱炎は、痛みを我慢して運動を続けると、慢性化する場合があります。

PRP治療が選択肢になるかどうかは、痛みの部位、炎症の程度、腱の状態、競技復帰の目標を確認したうえで判断します。

早期回復を目指すために大切なこと

スポーツ外傷で早期回復を目指すには、以下の流れが重要です。

早く競技や日常生活に戻りたいという気持ちは、自然なものです。

一方で、痛みや違和感が残ったまま無理に復帰すると、再発や症状の長期化につながることがあります。

当院では、まず痛みの原因や損傷の程度を確認し、競技内容・お仕事・日常生活での動きも踏まえながら、無理のない復帰を目指した治療方針を一緒に整理します。

早期回復を目指すために大切なこと

大切なこと内容
損傷部位の確認どの組織が傷んでいるかを確認します
損傷の程度の把握軽度の炎症か、部分損傷か、断裂かを確認します
治療選択安静、リハビリ、PRP治療、手術などを整理します
復帰計画いつ、どの強度で競技へ戻るかを考えます
再発予防フォーム、筋力、柔軟性、負荷量を見直します

PRP治療の流れ

PRP治療は、採血した血液からPRPを作製し、治療部位へ注射する流れで行います。

PRPの作製には一定の時間がかかるため、院内でお待ちいただく場合があります。

初診の方でも、診察内容や症状によっては、当日にPRP治療を行える場合があります。

ただし、実際に当日実施できるかどうかは、症状、検査結果、予約状況、医師の判断によって異なります。

まずは診察で現在の状態を確認し、PRP治療が適しているかを慎重に判断します。

PRP治療の流れ

流れ内容
1. 診察痛みの部位、受傷時期、スポーツ種目、治療歴を確認します
2. 検査・資料確認必要に応じてMRI、エコー、レントゲンなどを確認します
3. 採血患者様ご自身の血液を採取します
4. PRP作製血液を遠心分離し、PRPを抽出します
5. 注射損傷部位や痛みの部位へPRPを投与します
6. 経過確認痛み、腫れ、動き、副作用の有無を確認します
7. 復帰計画リハビリや運動再開の時期を相談します

このような方はご相談ください

  • 半月板損傷と言われた
  • 前十字靭帯損傷と言われた
  • 靭帯損傷後の痛みが続いている
  • アキレス腱炎が長引いている
  • テニス肘や腱鞘炎で競技や仕事に支障がある
  • 肉離れを繰り返している
  • 練習を再開すると痛みが戻る
  • できるだけ早く競技復帰を目指したい
  • 手術以外の選択肢を知りたい
  • PRP治療について相談したい
  • PRP融解液治療について知りたい
  • セカンドオピニオンを受けたい

よくあるご質問

半月板損傷でもPRP治療を相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

半月板損傷では、膝の痛み、引っかかり感、曲げ伸ばしのしづらさ、スポーツ時の違和感などが出ることがあります。

PRP治療や幹細胞治療が選択肢となる場合もありますが、損傷の程度や膝の状態によって適した治療は異なります。

まずは診察や画像検査で状態を確認し、治療方針を整理します。

前十字靭帯損傷でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

前十字靭帯損傷では、膝の不安定感、踏み込み時の不安、競技復帰への心配などが生じることがあります。

PRP治療が選択肢となる場合もありますが、断裂の程度や膝の不安定性が強い場合には、手術を含めた治療が必要になることもあります。

診察と検査結果を確認したうえで、保存的治療、再生医療、手術などの選択肢をご説明します。

アキレス腱炎にもPRP治療は使われますか?

はい、ご相談いただけます。

アキレス腱炎、肉離れ、腱や靭帯の痛みなど、スポーツ外傷に対してPRP治療を検討できる場合があります。

ただし、実際に適応となるかどうかは、痛みの部位、損傷の程度、発症からの期間、競技内容、これまでの治療歴を確認したうえで医師が判断します。

PRP治療は日帰りで受けられますか?

PRP治療は、採血した血液からPRPを作製し、治療部位へ注射する流れで行います。

PRPの作製には一定の時間がかかるため、院内でお待ちいただく場合があります。

初診の方でも、診察内容や症状によっては、当日にPRP治療を行える場合があります。

ただし、実際に当日実施できるかどうかは、症状、検査結果、予約状況、医師の判断によって異なります。

PRP融解液治療とは何ですか?

PRP融解液治療は、一度の採血で複数回分のPRPを作製し、凍結保存しておく治療方法です。

2回目以降の治療では、来院ごとの採血やPRP作製の待ち時間を抑えながら、比較的短時間で処置を行える場合があります。

スポーツ外傷では、損傷の程度や回復の経過によって複数回の治療を検討することがあるため、継続治療を行いやすい選択肢となる場合があります。

早く競技復帰できますか?

PRP治療は、早期回復を目指す選択肢の一つとして検討される場合があります。

ただし、復帰時期は、損傷の程度、競技種目、痛みの状態、リハビリの進み具合、再発リスクによって異なります。

痛みや違和感が残ったまま無理に復帰すると、再発や症状の長期化につながることがあります。

当院では、競技内容や生活動作も踏まえながら、無理のない復帰を目指して治療方針を整理します。

治療効果は保証されますか?

いいえ。

PRP治療は、すべての患者様に同じ効果を保証する治療ではありません。

損傷の程度、発症からの期間、競技負荷、治療歴、リハビリ状況、全身状態などによって、治療後の経過は異なります。

治療前に、期待できること、限界、リスクについて丁寧にご説明します。

保険は使えますか?

PRP治療は、原則として自由診療です。

自由診療では、公的医療保険をご利用いただけません。

費用は、治療内容、投与部位、治療回数などによって異なります。

詳しい費用は、診察時またはご予約時にご確認ください。

お問い合わせ

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項目内容
医療機関名医療法人財団 檜扇会 クリニック 名古屋ちくさヒルズ
住所愛知県名古屋市千種区千種2-24-2 千種タワーヒルズ1階
電話番号052-753-7935
診療科整形外科、内科、皮膚科、形成外科
予約予約制
再生医療相談電話、LINE、メール等でお問い合わせ

診療・再生医療について相談する

症状や治療についてのご相談は、052-753-7935 までお問い合わせください。

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