Interview

競技復帰から日常生活まで。 膝・肩の悩みに寄り添う整形外科診療

石塚真哉医師は、膝・肩関節の治療、変形性膝関節症、スポーツ整形を専門とし、大学病院での診療・研究に加え、プロスポーツチームのサポートにも携わっています。痛みのある部位だけでなく、患者様が「どのような活動に戻りたいのか」を大切にしながら、納得して治療を選べる診療を心がけています。

石塚 真哉 非常勤医師

執筆者:医療法人財団 檜扇会 クリニック名古屋ちくさヒルズ

更新日:2026.06.17

確認:石塚 真哉 医師

石塚 真哉 非常勤医師の紹介画像

経歴

  • 2016年 名古屋大学大学院医学系研究科 卒業
  • 2022年 名古屋大学医学部附属病院 整形外科 講師

サポートしているチーム

  • Jリーグ「名古屋グランパス」
  • グランパスユース
  • 中日ドラゴンズ

チームドクターとして選手のサポートをしています。

専門

  • 膝関節
  • 肩関節
  • スポーツ整形
  • 関節鏡手術
  • 人工関節手術
  • 変形性膝関節症治療

研究分野

  • 整形外科学
  • 変形性膝関節症
  • ヒアルロン酸
  • HAS2
  • Osteoarthritis など

診療時間

  • 要相談:お電話にてご相談ください。柔軟に対応いたします。

治療に対する考え方

このたびは当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。医師の石塚真哉と申します。 私は名古屋大学医学部を卒業後、整形外科医として研鑽を積み、名古屋大学医学部附属病院 整形外科において講師を務めてまいりました。専門は膝・肩関節の関節鏡手術および人工関節手術、変形性膝関節症の治療、そしてスポーツ整形です。あわせて、軟骨・腱・筋・ヒアルロン酸に関する基礎研究にも長年取り組み、医学博士の学位を取得いたしました。これまでに膝関節やスポーツ障害を中心とした査読付き論文を多数発表し、臨床と研究の両面から運動器医療の発展に努めてまいりました。 とりわけスポーツ整形は、私が最も力を注いできた領域です。大学病院在籍時には、名古屋グランパスならびにグランパスユース、中日ドラゴンズといったプロ・育成年代のスポーツチームのサポートに携わり、競技者の方々が抱える膝・肩の障害や外傷と向き合ってまいりました。前十字靭帯損傷をはじめとする靭帯損傷、半月板や軟骨の障害など、競技復帰を目指す方の治療にこれまで数多く取り組んでおります。 こうした経験を通じて私が大切にしているのは、お一人おひとりの目標に応じた最適な治療を、丁寧にご説明しながら進めることです。再びご自身の望む活動に戻っていただけるよう、誠心誠意サポートいたします。気がかりなことがございましたら、どうぞお気軽にお話しください。

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